「いつか着るかも」はたいてい着ないので古着屋に売ってみた

トレンドやセールで、ついつい増えていくのがお洋服。ワタシだけでなく多くの女子がそうだと思います。
購入してそのシーズン、少なくとも2ヵ月くらいはちゃんとコーディネートして着れても、その次の年にはなんでだか、手が伸びなくなっちゃうんですよね。
一応○○円はしたんだし…と思って久しぶりに着てみても、「なんか…ダサ!これはないわ!」となり、そのままクローゼットに戻ったり。
そこでスパッと処分できればいいのだけど、「いつか着ていく場があるかも知れないなー」とか、「合わせ方で今ふうのコーディネートになるかも…!」なんて考えちゃって、そのまま数年間、クローゼットの守り神と化していることもしばしばです。
ただ、ワンルームの小さなアパートに住んでいると、服だけでもけっこう場所を取る。案の定、ワタシの部屋は洋服でとっ散らかっていました。ただでさえ狭いのに…!
人を招く度に収納を買い足したり大掃除する羽目になり…これではいかん…!と決心し、服の整理にとりかかることに。
泣く泣く処分する服を選定し、「着用回数が少なくまだキレイなもの」、「着古したけど一応ブランド品」等をさらに選定。
そう、そのまま捨てちゃうのはもったいない!少しでも、元を取らねば!と、古着屋さんに持ち込もうという魂胆です。大荷物を自転車に載っけて(笑)、北区にある古着屋さんへ出発!
持ち込んだのはブランド品だけど着すぎてクタクタのポロシャツ、むかーし買ったよく知らない(笑)海外ブランドのベースボールシャツ、ガーリー系ブランドのワンピ、ほか傷みの少ない服。
幸いお店は空いていて、店員のお姉さんに預け、査定してもらうこと20分…。古着を売るのは初めてで、「キタネー!」とか「ダサっww」とか思われてたらどうしよと…内心ドキドキしつつ(笑)
ですが、結果は予想以上のものに。ラルフ・ローレンと海外ブランドの服はきちんとブランド品として認められ、それぞれに価格がつきました。いや~あんなにクタクタだったのに…意外です。腐ってもブランド品。
また、その他は重さで値段が決まりました(笑) (ガーリーブランドのワンピはダメだったのね…)詳しいお値段はナイショですが、ちょっと豪華なランチ代くらいにはなりました。
「いつか着る」のままじゃ、何円にもならず場所をとるだけだったけれど、思いきればランチ代にもなるし、また誰かのオシャレに役立ててもらえるんだな~、と思ったのでした。